設備の導入から施工、稼働後の保守まで一貫して対応します。
産業機械・搬送設備・コンベア等の搬入、据付、組立、調整、移設、撤去
動力・制御・機械配線、設備電源、モーター・センサー等の設備電気工事
給排水・エアー・ポンプ・バルブ等の機械設備周辺配管
キュービクル・受変電設備の設置・更新等
設備基礎・排水・ピット・土間・舗装等の付帯工事
設備配置図・施工図・機械図面・電気図面等、各種CAD図面の作製
設備点検・故障修理・部品交換・改造・更新・移設
海外製洗車機・コンベア・関連機器・補修部品等の調達、輸入、国内導入支援
米国では、門型洗車機、セルフ・手洗いサービス、トンネルコンベア式洗車機(以下、連続洗車機)など、立地や利用目的に応じて、さまざまな洗車スタイルが発展しています。
International Carwash Associationが2020年に実施した第三者調査では、米国内に約17,500か所の連続洗車機を備えた洗車拠点が存在すると推計されています。
これは、同調査における主要3方式の洗車拠点のうち、連続洗車機は、全体の約28%にあたります。
さらに近年の北米市場を売上ベースで見ると、連続洗車機(Express Tunnel)は2025年に洗車タイプ別市場の50.88%を占める主要な洗車フォーマットとなっており、2031年まで年平均6.03%での成長が予測されています。
北米の洗車市場全体も、2025年の約163.7億ドルから、2031年には約228.7億ドルへ拡大すると予測されています。
高い処理能力を持つ連続洗車機は、サブスクリプション、自動化・省人化、キャッシュレス化などとの親和性を背景に、北米の洗車産業を構成する主要なフォーマットの一つへと成長しています。
また北米では、大手資本の参入やチェーン化、新規出店、既存設備の連続洗車機への転換など、洗車設備への投資も続いています。
日本には、日本で発展してきた洗車文化があります。
日本では、省スペースで導入できる門型洗車機がガソリンスタンドをはじめ幅広く普及し、手洗い洗車、コーティング、セルフ洗車などとともに、日本独自の高品質な洗車サービスを発展させてきました。
私たちは、それらに代わるものとして連続洗車機を考えているわけではありません。
立地や利用目的、求められるサービスによって、適した洗車方式は異なります。
その中で、一定時間に多くの洗車需要が集中する立地や、省人化と高い処理能力の両立が求められる場所では、連続洗車機も有効な選択肢の一つになり得ると考えています。
既存の洗車産業と競うのではなく、日本の洗車市場に、新たな選択肢を加える。
そして、その選択肢に安心して投資できるよう、施工・保守・技術の基盤をつくる。
それが、株式会社洗車興業が目指していることです。
私たちが目指すのは、洗車という日常を、止めないこと。
日本の自動車産業を支える一員として、連続洗車機の施工から保守まで、稼働を支えるトータルサービスを提供しています。
視界がクリアなら、安全性も快適さも格段に向上する。
洗車は「手間のかかる作業」ではなく、日々のルーティンへ。
まるでシャワーを浴びるように、愛車にも「簡単・綺麗」を。
美しい車は、心も道路も明るくする。
地域の安全のために、そしてすべての人の笑顔のために――
私たちは、"精一杯"の情熱を込めて、連続洗車機が動き続ける現場をつくります。
約50年前、日本には700か所を超えるトンネル洗車機を備えた洗車専門店が存在していました。
当時は、ドイツやアメリカのメーカーをはじめ、国内企業など、多くのメーカー、施工会社、ディストリビューター、マーケッター、エンジニアが、日本全国で連続洗車機の普及に取り組み、日本の洗車文化を支えていました。
しかし、その後、ガソリンスタンドでの洗車サービスの普及や、市場環境の変化、設備を支えるメンテナンス体制・サービスネットワークの縮小など、さまざまな要因が重なり、洗車専門店は年々姿を消していきました。
令和へと時代が移る頃には、この分野を支えてきた多くの技術者や販売会社、施工会社が第一線を退き、日本で連続洗車機の技術や知識を継承する人材は、ごくわずかとなっていました。
株式会社洗車興業は、その先人たちから受け継いだのは、技術だけではありません。
「洗車文化を未来へ残したい。」
その情熱と使命も受け継いでいます。
道路がなければ、自動車は走ることができません。私たちは、それと同じように、洗車もカーライフを支える重要なインフラの一つであると考えています。
誰もが短時間で、高品質な洗車を受けられること。人手不足の時代でも、安定したサービスを提供し続けられること。そして、自動車をより長く、美しく、安全に使い続けられる社会を支えること。
それが、私たちが連続洗車機を研究し続ける理由です。
連続洗車機は、自動車先進国を中心に世界各国で広く普及し、多くの人々のカーライフを支えています。
一方、日本には門型洗車機、手洗い洗車、コーティング専門店など、それぞれが異なる価値を提供しながら洗車文化を支えています。私たちは、それぞれに重要な役割があると考えています。
その中で連続洗車機は、「短時間」「均一品質」「大量処理」という特長を持ち、多くのお客様に安定したサービスを提供できる洗車方式です。これからの日本でも、カーライフを支える重要な選択肢の一つになっていくと、私たちは考えています。
近年、ガソリンスタンドの減少、人手不足、そしてコーティング技術の進化などにより、洗車市場は大きな変化を迎えています。
また、コーティング施工車であっても、美しい状態を維持するためには定期的な洗車が重要であるという認識も広く浸透してきました。
私たちは、洗車需要が減るのではなく、その受け皿や提供方法が変化する時代に入ったと考えています。だからこそ、高品質な洗車を、より多くの方へ、より効率的に提供できる環境づくりが、これからますます重要になると考えています。
自動車産業は今、大きな転換期を迎えています。電動化、自動運転、AI技術の進化により、車は自ら周囲を認識し、判断し、行動する時代へと進んでいます。
そのような未来では、車両に搭載されるカメラやセンサーの性能を維持するためにも、車体を良好な状態に保つことの重要性は、これまで以上に高まるかもしれません。
将来、車両自身がボディの汚れやセンサーの状態を判断し、「洗車が必要」と判断する時代が訪れたとき。短時間で、均一かつ高品質な洗浄を提供できる連続洗車機は、未来のモビリティ社会を支えるカーインフラの一つになると、私たちは考えています。
だからこそ株式会社洗車興業は、未来を見据え、連続洗車機の可能性を研究し続けます。
過去から受け継いだ知識と経験を、次の世代へ。
連続洗車機を「過去の技術」ではなく、「未来のカーインフラ」として日本に根付かせること。そして、日本の自動車産業の発展と、人々の豊かなカーライフに貢献すること。
株式会社洗車興業は、これからも現場で学び、技術を磨き、挑戦を続けます。洗車文化を未来へつなぐために。
株式会社 洗車興業
Tunnel And Car Conveyor Equipment
東京都知事 許可(般一 6) 第159691号
〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-55-1-202
03-5926-3086
令和元年10月
600万円
飯田 竹幸
日本:洗車の王国
アメリカ:AVW
中国:TOPWELL
EU:POLARCHEM
Quik Car Wash
巣鴨信用金庫、三菱UFJ銀行、西京信用金庫、筑波銀行、楽天銀行
| 販売業者 | 株式会社洗車興業 |
|---|---|
| 所在地 | 〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-55-1-202 |
| お問合せ先 |
ホームページ http://www.carwash.tokyo メールアドレス t.a.c.c.e@carwash.tokyo |
| 電話番号 | 03-5926-3086 受付時間 10:00~17:00(土日祝日を除く) |
| 運営統括責任者 | 飯田竹幸 |
| 販売価格 | ウェブページ上に記載 |
| 商品(サービスを含む)の引渡時期 | お客様によるサービス開始手続き後、すぐにご利用いただけます。 |
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